放射線線量計測や被爆線量計測用各社線量計、放射線測定器(サーベイメータ)、ガイガーカウンター(GM管) 販売
ご注文方法(個人、法人、公費購入)・送料・代引手数料について



Polimaster社の放射線線量計、被爆線量計(累積線量)は計測安定度が高く、計測値がぶれません。(平均2乗誤差も表示できます。)ITRAP/IAEAに採用され、チェルノブイリはじめ多くの原子力発電所や研究所、医療機関、警察、消防、国境警備、軍隊、建築業者、土木業者、測量業者、除染業者が使用しています。GMチューブはカバーで覆われていますので、GMチューブをラップなどで覆う必要がありません。線量累積履歴をメモリに保存できますので、汚染地域での線量累積をPCで管理できます。(1分間隔から18時間間隔まで付属ソフトウエアで設定できます。)
現在の線量率(空間や地面、工業製品など)とご自分がどれだけの線量を被爆したかは線量累積も測定できる機器が必要になります。(弊社ではPM1621シリーズとなります。)
シンチレーション検知器はGMチューブの約39倍の感度を持ちますので、汚染状況の範囲を確定する事に有用です。
今後、汚染地域での被爆に関して裁判などになった場合に備えて、精度が良い装置で線量履歴を保存する必要があると思います。
SM5Dは放射能表面汚染状況をベクレル(Bq/cm2)で把握できます。生産者が輸入業者から工業製品のベクレルでの計測も要求してきています。(放射線当量と放射能量ベクレルを計測して、数値を添付した方が輸入業者は安心すると思います。)放射能除染業者に最適です。
GMチューブの感度を開示していない製品を弊社は販売しません。
商品入荷状況
|
製品名
|
在庫または入荷状況
|
予約注文状況
|
|
完売、次回入荷未定
|
予約注文停止中
|
|
|
在庫あり
|
||
|
在庫あり
|
||
|
完売
|
予約注文中 ご予約はこちらへ
|
|
|
在庫あり
|
見積りのご依頼はこちらへ(複数台の場合はご注文台数により割引致します。)
![]()
|
製品名
|
販売価格
|
検知器
|
測定範囲
|
感度
|
エネルギー範囲
|
平均化時間
|
機能
|
線量累計
|
精度
|
動作温度範囲
|
電源
|
寸法mm
|
重量
|
|
GMチューブ(ガイガーカウンター)
|
mR/hr: 0.001 to 110
μSv/hr: 0.01 to 1100 (線量率) CPM: 0 to 350,000 Total: 1 to 9,999,000 counts CPS: 1 to 3,500 |
1.7 CPS/μSv/hr
(100 CPM/μSv/hr) (1000 CPM/mR/hr ) |
0.02 MeV ~ 1 MeV
(20keV~1MeV) |
10μSv/hr以下約1分
10μSv/hr以上約3秒 |
α、β、γ線量率計測
(α、βはCPM単位) |
不可
|
+/-10% typical, +/-15% max.
|
-20℃ to +50℃
|
9Vアルカリ電池
battery life is average 2160 hours at normal background, average 625 hours at 1mR/hr with beeper off |
150 x 80 x 30 mm 防水ではありません
|
225g
|
||
|
GMチューブ(ガイガーカウンター)
|
0.01 μSv/hr - 0.2 Sv/hr
(線量率) |
2.6 CPS/μSv/hr
(156 CPM/μSv/hr) (1560 CPM/mR/hr ) |
0.01 MeV ~ 20 MeV
(10keV~20MeV) |
計測回数 64回/sec
10μSv/hr以下約10秒 10μSv/hr以上約5秒 |
γ、x線計測
線量率、線量累積、平均線量及び線量累積履歴 2段階警報アラーム 平均2乗誤差表示 1,000計測データ収集(1分間隔から18時間まで設定可能) |
0.01 μSv - 9.99 Sv
|
+/-10%
|
-40℃ to +60℃
|
単三アルカリ電池1本
Battery lifetime:1年間 |
87 x 72 x 35 mm
保護等級IP67 |
150g
|
||
|
GMチューブ(ガイガーカウンター)
|
0.01 μSv/hr - 2 Sv/hr
(線量率) |
2.6 CPS/μSv/hr
(156 CPM/μSv/hr) (1560 CPM/mR/hr ) |
0.01 MeV ~ 20 MeV
(10keV~20MeV) |
計測回数 64回/sec
10μSv/hr以下約10秒 10μSv/hr以上約5秒 |
γ、x線計測
線量率、線量累積、平均線量及び線量累積履歴 2段階警報アラーム 平均2乗誤差表示 1,000計測データ収集(1分間隔から18時間まで設定可能) |
0.01 μSv - 9.99 Sv
|
+/-10%
|
-40℃ to +60℃
|
単三アルカリ電池1本
Battery lifetime:1年間 |
87 x 72 x 35 mm
保護等級IP67 |
150g
|
||
| シンチレーション CsI(Tl) 高感度 ITRAP/IAEA仕様 |
0.01 μSv/hr - 99.99 μSv/hr
(線量率) |
100 CPS/μSv/hr
(6,000 CPM/μSv/hr) (60,000 CPM/mR/hr ) |
0.033MeV - 3.0 MeV
|
0.25秒
|
γ線計測
線量率、平均2乗誤差表示 警報アラーム、バイブレーション機能、 放射線源サーチ機能付き |
不可
|
+/-30%
|
-30℃ to +50℃
|
単三アルカリ電池1本
Battery lifetime:1,000h |
87 x 72 x 32 mm
保護等級IP65 |
200g | ||
|
GMチューブ(ガイガーカウンター)
|
0.01 μSv/hr - 300 μSv/hr
(γ線量率) 0.01 Bq/cm2 〜 199.9 Bq/cm2 (α、β) |
6 CPS/μSv/hr
(360 CPM/μSv/hr) (3600 CPM/mR/hr ) |
0.01 MeV ~ 2 MeV
(10keV~2MeV) アルファ >2MeV ベータ >35keV |
約10秒
|
α、β、γ、x線計測
線量率、ベクレル計測(土壌、食物、工業製品の汚染状況の計測)、アラーム |
不可
|
< 25%
|
-10℃ to +50℃
|
単三アルカリ電池2本
100時間以上 |
152 x 83 x 35 mm 防水ではありません
|
400g
|
GMチューブ感度と平均化時間について
CPS/μSv/hr数値が大きいほど、感度が良くなります。他メーカーとの比較時にはエネルギー感度と平均化時間を比較してください。(機種によってはCPM/μSv/hrまたはCPM/mR/hr である場合もあります。)
放射線障害防止法
管理区域の設定が必要な放射能表面汚染レベルはα線を放出する核種について4Bq/cm2、β線を放出する核種について40Bq/cm2
放射能管理区域
外部放射線に係る線量限度である、3ヶ月当たり1.3ミリシーベルト(mSv/3ヶ月)を越えるおそれのある区域(約0.6μSv/hr×3ヶ月)
電離放射線障害防止規則抜粋
第八条1項 事業者は、放射線業務従事者、緊急作業に従事する労働者及び管理区域に一時的に立ち入る労働者の管理区域内において受ける外部被ばくによる線量及び内部被ばくによる線量を測定しなければならない。
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則
|
放射線種
|
核種
|
半減期
|
備考
|
| アルファ(α)線を出すもの | ラドン222 (Rn-222) |
3.8日 | 天然、アルファ線を放出して、ポロニウム-218(218Po)になり、さらに崩壊が続く。 |
| ウラン235 (U-235) |
7.04億年 | 天然、アルファ線を放出して、トリウム-231(231Th、1.06日)となる。ガンマ線が放出される。トリウム-231の崩壊でプロトアクチニウム-231(231Pa、3.24万年)が生じ、崩壊が続いて最後は鉛-207(207Pb)となる。 |
|
| ウラン238 (U-238) |
45億年 | 天然、アルファ崩壊して、トリウム-234(234Th、24.1日)となる。その崩壊によてプロトアクチニウム-234m(234mPa、1.17分)を経てウラン-234(234U、24.5万年)が生じる。 | |
| プルトニウム238 (Pu-238) |
87.7年 | 人工、アルファ線を放出して、ウラン-234(234U、24.5万年)となる。 | |
| プルトニウム239 (Pu-239) |
2万4千年 | 人工、アルファ線を放出して、ウラン-235(235U、7.04億年)となる。 | |
| プルトニウム240 (Pu-240) |
6千6百年 | 人工、 | |
| ベータ(β)線を出すもの | トリチウム (H-3) |
12年 | 天然・人工、非常に低いエネルギーのベータ線を放出して、ヘリウム-3(3He)となる。 |
| ストロンチウム90 (Sr-90) |
29年 | 人工、ベータ線を放出してイットリウム-90(90Y、2.67日)となり、イットリウム-90もベータ崩壊してジルコニウム-90(90Zr)となる | |
| ヨウ素131 (I-131) |
8日 | 人工、ベータ線を放出して、キセノン-131(131Xe)となる。ガンマ線が放出される。 | |
| ガンマ(γ)線を出すもの | カリウム40 (K-40) |
12.5億年 | 天然、ベータ線を放出してカルシウム-40(40Ca)となる(89.3%)。また、軌道電子を捕獲してアルゴン-40(40Ar)にもなり、この時にガンマ線が放出される(10.7%) |
| セシウム134 (Cs-134) |
2年 | 人工、ベータ線を放出してバリウム-134(134Ba)となり(99.9997%)、軌道電子を捕獲してキセノン-134(134xe)にもなる(0.0003%)。多くのガンマ線が放出される。 | |
| セシウム137 (Cs-137) |
30年 | 人工、ベータ線を放出してバリウム-137(137Ba)となるが、94.4%はバリウム-137m(137mBa、2.6分)を経由する。バリウム-137mからガンマ線が放出される。 | |
|
コバルト60
(Co-60) |
5年 | 人工、ベータ線を放出して、ニッケル-60(60Ni)となる。2本のガンマ線が放出される。 |
